息抜き日記

2008年6月22日(日)

比叡山延暦寺に初めて参りました!
 
この日は、霧交じりの小雨模様でしたが、その霧が乾いた心を少し湿らせてもらえたような気分になりました。
新仏教の開祖がたくさん修行されたこともあり、いろんな色が存在するようにも感じました。根本中堂から上がって沿道に掛けてある、 各宗派開祖の略歴看板を見ていたのを子どもが後ろから撮った写真。
家のかみさんが昔変わった喫茶店をオープンして、読売TVのズームイン!朝!に出演。

それを遥か遠く長崎県でTVを見ていた方が、私と同じ生き方をしていて、しかも長崎でオープンした店の名前が 偶然にも一緒!!(変わってるのであんまり世間に無い名前)ということに驚いて、これも何かのご縁やと目の不自由なお母さんの手を取り、お祝いに駆けつけていただきました。
それからご縁がつづき、久しぶりにこちらに来られたので、一緒に延暦寺へ訪れました。

2008年5月 

2008年5月4日(日)
和歌山の海南で見つけたうまい中華そば!




和歌山には○で囲まれた屋号のお店が多いのが不思議。これは屋台のラーメン屋から由来らしいですが、、、ここまるとみの中華そばがうまくて安かったよ。なんとラーメン定食が700円、オムライスも餃子もお茶まで美味しかった。



2008年5月11日(日)

格さんに会いに太秦映画村へ
その後、仁和寺の御室桜
〆は京都の隠れお好み焼 吉村は、絶品!!


格さんには会えなかったが、本物の印籠の前でポーズ! でも 鉄棒で鼻から突っ込んだ痕が痛々しくちょっと弱そうな平成の格さん
 

がまの油薬売りに遭遇してしまい、たくさんの見物人の中から、実際に腕を切ってそれをこの薬で治してみせるということになり、なんと!大事な我が息子に白羽の矢が当たり、前へ
すると刀で切りつけた瞬間、観客には緊張が走り、腕は赤く染まった!
しかし、がまの油薬つけると見事に治ったのでした。
ホッ、、、と


近くに世界遺産の仁和寺があるので、訪ねてみました。

御殿を拝観すると、何度も消失再建を繰り返した当時の悲哀や優雅な顔を感じることができました。池泉回遊式の廊下から見た北庭
 


また、背が低い特徴のある御室桜の幹がたくさん並んでいたので、満開の時はそれはもう心の中までピンク色に染まり、優しくなれそうな気がします

御殿の中にものすごく気持ちいい場所を見つけたよ
 

夕食はやっぱり、お好み焼 吉村に行きました。
隠れ家的なここは、行く度に迷う路地の中にありますが、いつもいっぱい!
お好み屋でありながら、必ず新鮮なレバー刺しを食べなければ、、、、
そして、めっちゃイカツイしゃべりとイカツイ眼つきの兄ちゃんとめっちゃ勢いのある母ちゃんは、とても子どもたちにも優しいし、手際の良さも味も天下一品!



2008年5月25日(日)
アンマの抱擁を!

今年もアンマが日本を抱きしめる(ダルシャン)日がやってきました!
初めてアンマのことを知り、神戸の会場へ家族で向かいました。
来る人ひとりひとりを抱きしめるという行為で世界中の人々から「アンマ(お母さん)」と慕われる彼女は、世界の救済活動をはじめ広範囲にわたる膨大な慈善活動を展開する慈善活動家です。世界でもっとも影響のある12人のスピリチュアル・リーダーの一人として、ローマ法王、ダライ・ラマらとともに紹介されています。
入場は無料で、25日はさまざまな臨時の儀式や瞑想を体験し、ダルシャンを。会場はきれいな波動を放った、立命館大学生やたくさんのボランティアの方々で運営されていました。そしてたくさんのスピリチュアル・リストが来られているせいか、ものすごいカラフルな波動の空間になていましたが、眼に見えない本当の愛をアンマから贈られて、あ〜みんな人間なんだなぁと。
ダルシャンされた瞬間!とても大きな真暗な世界へ吸い込まれて行くような感じでした。それは、まるで母、アンマのおなかの中に戻されたような、、、

2008年4月19-22日

2008年4月19-22日
今回は、子どもたちと学ぼう!食と文化と平和学習の沖縄合宿
しかし どうして?こんなに美しいのでしょうか?
いやぁ、美しいところと出会う運命なのでしょう
太陽がサンサンと照る青空の下、珊瑚礁とエメラルドグリーンの海に一足お先に夏を満喫しようと、ざぶーん!
寒っ〜!!さすがに沖縄でもまだ4月の海は冷たい〜
でも子どもたちは、お構いなく満喫。
すばらしい景観の神の宿る古宇利島、そこにかかる橋がなんと2.2km。
もちろん、これをみんなそれぞれ瞑想しながら足で歩いて渡りました。
ただ一人だけ、逆立ちして手で歩いた我が家の変わり者もいました
 
沖縄の食といえば、国際通りと牧志公設市場ですね。わぁおー!!こんな島豚くんのごあいさつにみんなびっくり!本土では見たことのない色とりどりのお魚さんやでかいカニやジャンボな海老まで海の幸の宝庫が安い!でもどんな味かなっとみんな不安げでした
それとやっぱり本場沖縄そばでしょ。
いろんなそばを食べたけど美味しかったよ!特にソーキそばとテビチそばとユシドウフ
   
今回みんながもっとも感動した、真っ暗な海の底で生きる海ホタルの大群との遭遇!海に浮かびながら眼の前で鮮やかな光景は今も蘇るよ!
   
今回のメインテーマの平和学習では、沖縄の知られていない歴史的な過去と二度と起こしてはならない戦争について、おとなも子どもも一緒に現場を見て考ました。
前回の案内でお世話になった会沢芽美さんのご紹介で、今回は横田さんにいろいろと案内していただきました。
石灰岩で形成された沖縄には、ガマとよばれる自然洞窟 がたくさんありました。それらは沖縄戦で避難場所として使われていましたがだんだんと野戦病院化していき、、、やがて集団自決の場所へ。糸数アブチラガマの中に入ると、思っていたより真暗で何も見えない、そこには、調理場、病室、遺体安置所、、、、そこで繰りひろげられた様子の説明を受け、光景が蘇りみんなは幾度となく絶句した。どうしてこんなことをしなければならなかったのか!哀悼のほか怒りと悔しさを感じてガマを出ました。
そして、 ひめゆりの塔 では、女学生たちが制服姿で勉強や裁縫などを写真からだんだんともんぺ姿の写真になり、ヤリの稽古とバケツリレーの練習の写真、それが最後は看護してる写真、、、そして解散命令、自決した若い命。生き残った方々が語る話を聞きました。
 
摩文仁 (まぶに) の丘 激戦になった嘉数高台
そして、米軍の基地内にできた新読谷村役場の入り口にそびえ立った「憲法9条の碑」を読み上げて、みんなで生きてることの感謝や命の大切さを改めて感じ、それをみんなで伝えていこうという日になりました。
 
そして夜今回で2回目、やっぱりここへ来なくては、、、 うたごえペンションまーみなー です
  芽美さんのすばらしいうたごえに併せてみんなと生演奏の中、遅くまで大熱唱!
また、芽美さんの手作り沖縄家庭料理にもみんな大満足!でした
ごちそうさま〜

 
   
世界一の美ら海水族館でゆっくり癒されたのか、思わず砂浜の海岸へ出ていった二人。
喧嘩ばかり二人だが、やっぱり大好き!

2008年3月

あつい想いに魅せられて再びホテルケリエ山荘へ
   
前回大勢でお世話になった石川県一里野高原スキー場のケリエ山荘の女将さんと息子が大好きになった優しくてかわいいおねえちゃんに会いに再度訪れました!
ここは、源泉掛け流しのお肌つるつるの温泉と目の前がゲレンデ、そしてなんと言っても焼きたて自家製出来立て熱々のパンにめちゃくちゃおいしいフランス料理のフルコースが味わえるのです!
だからこれからもお世話になりマース!
 
 
一次救命処置をしよう!
AEDを体験しました
 
AED(自動体外式除細動器)の必要性や重要性を認識しているものの、実際に使ったことが無いし、いざというときに使えるか不安だったので、早速尼崎北消防署の救命救急講習を受講してきました。
一次救命処置というのは、突然起こる病気や事故の際、救急車が到着するまでの間にできる応急手当のことで、この時に行なう心肺蘇生やAEDを使用することで、ものすごく多くの命をまた脳障害を防ぐことができます。
ちなみに、心臓や呼吸が止まって4分経つと脳が損傷し、10分経つと死亡確率50%になるそうです。
平成16年7月より一般市民にもAEDの使用が認められ、公共の施設やスーパーなどたくさんの人が集まるところには設置されてますが、ただ、どれくらいの方が使えるのかな?
とても簡単なので、ぜひたくさんの人に正しい使い方を知っておいてほしいと思いました。
私も忘れないように、定期的にまた講習受けたいと思います
尼崎市では、毎週月曜(中消防署)木曜(北消防署)で広く一般の方対象に行なわれています。他市の方も地元の自治体にお問合わせくださ〜い !
この日だけでも会社のグループの方、学生の方、主婦の方、大きなお腹の妊婦の方も来られてました

2008年2月

2008年2月24-25日  
わ〜い!みんなでスキー合宿だー

積った雪を見たことのない子どもたちに、雪あそびやスキーを体験させよう!と石川県一里野高原スキー場に行きました4歳〜中1まで7人、大人7人の四家族総勢14人。いろいろと大ハプニングもあったけど、スキー初体験の大人も子どももみ〜んな滑れるようになり、そりでもおおはしゃぎ!めちゃめちゃ楽しかったよ!


最初の感動はホテルの入り口にそびえ立った雪でできた大きな滑り台と大きな雪だるまが私たちを出迎えてくれたこと!
これは、ここのホテルケリエ山荘の女将と従業員さんで子どもたちのために前日からわざわざ作ってくれていたのでした!それを聞いてびっくり!感動!そして感謝です
こんな熱い想いのホテルは他にはありませーん!

2008年2月21日 「さがれさがれ〜!しずまれ、しずまれ〜!この紋所が目に入らぬかぁ〜!」と登場にしたのは、あの世直しの旅中の格さん。

幼稚園で平成から江戸時代にタイムスリップしてしまったみたいで、我が家の平成世荒らし息子、実は当時水戸黄門さまと共に世直しに旅にでており、悪人たちの悪事を認めさせるために、切って殺すことなく反省を促していたいい人間だったこと知り、思わず、ハッハァーと頭を下げた今日この頃でした。

2008年1月6-9日 

2008年1月6日〜 今年もやっぱり山形蔵王に行ってきました!

蔵王山頂に上がると、とても寒〜く、大雪で胸のところまですっぽり雪に埋まっているにもかかわらず、いつもと同じように変わらずみんなの安全を見守っててくれる大きく温かいお地蔵さまが今年もいてくれました。

さっそく、我が家のプーさんは駆け寄って、「ことしもきたよ。つれてきてくれてありがと!」とお礼を言ってたのにはびっくり。

そしてその後に「またこれますように!」という言葉が聞こえたときには、ドキッ!、、、、これは大変、、、がんばろう、、、

2007年7月1日(日) 

瞑想すると気持ちがいいよ
曹洞宗の大本山、永平寺でとても心地よい場所を見つけたので、思わず現世の疲れを癒すために座禅ではなく瞑想に入りました

2007年4月29-30日(日)

トロッコ列車初めて!チューリップは気持ちいいよ!

宇奈月温泉からトロッコ列車に乗って、黒部渓谷へ!
黒部ダム建設には当時、いろんなの人のいろんな思いがあったことを知りました。







富山県のチューリップ祭りの会場は、色鮮やかでとてもすばらしかった!その周りでは、いたるところにチューリップ畑が、、、、思わずちょっと失礼してチューリップ風呂にお邪魔しま〜す





富山湾魚津港の神秘 蜃気楼が見れるかも?とやってきたが、すばらし水平線の前に現れた神秘?!な人間皆既日食 !

2007年1月30日(火)

2007年1月30日〜 山形蔵王スキーに行きました!

蔵王の冬季は、山脈の関係で晴れる日がほとんどないらしく、いつも曇っているか、吹雪いている所です。
寒気がこの山でぶつかり、雪雲の中の雲粒というとても小さい水滴が、凍りついた針葉樹のアオモリトドマツにかぶさって一瞬でへばりついてできるという、大自然の雪と氷と樹木のコラボで織り成す、超神秘的な樹氷の世界を体験させてくれます。 

今回は、日ごろのおこない?! 一日中快晴で、すばらしく美しい樹氷の合間を縫ってみんなで滑走してきました

地蔵山の山頂へ向かうロープウェイの中から見た、絶景な樹氷群我が家のプーさん